数学B 数列|大学入試対策

数列の公式図鑑

数列の公式は14個。そのうち丸暗記していいのは Σk² と Σk³ の2つだけ。残りの12個は「なぜその式になるか」を理解しておくと、何を代入するかで迷わなくなります。公式・原理・使いこなしのコツを1枚ずつまとめ、代入の練習ワークと公式チェックをつけました。

\(S_n=\dfrac{a(r^{n}-1)}{r-1}\) → \(a\)・\(r\)・\(n\) に何を入れる?

公式図鑑 全14枚

カードごとに「公式・何を代入するか・使いこなしのコツ」、原理(なぜその式になるか)、例題の解き方を載せています。例題はすべてオリジナルです。

丸暗記OK2つΣk²(No.09)と Σk³(No.10)。導き方より、正確に覚えることを優先します。
原理を理解12個丸暗記せず「なぜこの式になる?」を開いて確認。原理がわかれば、忘れても自分で作り直せます。

代入ワーク

公式は覚えているのに答えが合わない人のための練習です。公式に入れるものを選んで答え合わせします。間違えたときは、その数を選んでしまった理由も表示します。

初項Σ なら k に下端(いちばん小さい k)を入れた値。並びなら最初の項。
公差・公比・末項公差は「次 − 前」、公比は「次 ÷ 前」。末項は k に上端を入れた値。
項数Σ なら「上端 − 下端 + 1」。並びなら k や指数で番号をつけて数える。

公式チェック

公式を正しく覚えているかの確認です。選択肢には、よくある覚え間違いが混ざっています。1回10問、毎回出題が変わります。

一覧表

スクリーンショットして、問題を解くときの横に置いておくのがおすすめです。

No.公式覚え方何を代入するか使いこなしのコツ